
【今週のホームケア】冬のカラーを長持ちさせる!ダメージレスな「色落ち対策」ホームケア
皆様、こんにちは。ANFINI銀座です。
厳しい寒さが続く1月ですが、いかがお過ごしでしょうか。
冬のファッションに合わせてヘアカラーを新しくされた方も多いのではないでしょうか?深みのあるアッシュ系や、柔らかなブラウン、透明感のあるグレージュなど、季節を楽しむカラーは気分を上げてくれますよね。
しかし、「せっかく染めたのに、すぐに色が抜けてしまう…」「なんだか髪がパサついて、ツヤも失われてきた気がする」と感じていませんか?
実は、冬の髪は乾燥や暖房、静電気など、色落ちを早めてしまう要因がたくさん潜んでいます。特に30〜50代の大人女性の髪は、エイジングによる乾燥も加わり、カラー色素が定着しにくくなりがちです。今回は、ご自宅でできるダメージレスな色落ち対策のホームケアをご紹介します。
🌿 プロが教える!自宅でできる簡単3ステップ「カラー持ち」アップ術
サロン帰りの美しい透明感カラーを少しでも長く楽しむために、日々のおうち美容に簡単なステップを取り入れてみませんか?
① 予洗いはしっかり、シャンプーは優しく
カラー後の髪はデリケートです。シャンプー前に約2分間、ぬるま湯で丁寧に予洗いすることで、髪の汚れの大部分を落とせます。これによりシャンプーの使用量を減らせ、不要な摩擦や色落ちを防ぐことができます。シャンプー選びも、カラーケア用やアミノ酸系のマイルドなものを選ぶと良いでしょう。
② トリートメントは「揉み込むように」
トリートメントやコンディショナーは、髪の水分を軽く絞ってから、毛先を中心に揉み込むように塗布してください。特にダメージ補修効果の高いものを選ぶと、キューティクルが整い、カラー持ちが格段にアップします。5分ほど時間を置いてから流すと、より浸透(※角質層まで)しやすくなりますよ。
③ ドライヤーは「低温+素早く」
熱は色落ちの原因の一つです。ドライヤー方法は、まずタオルドライでしっかり水気を取るのがポイント。その後、ドライヤーの温度は低めに設定し、根元から毛先に向かって風を当て、素早く乾かしましょう。最後に冷風を当てると、キューティクルが閉じて色持ちがさらに良くなります。
❌ NG例:熱すぎるお湯でのシャンプー
「寒いから」と熱いお湯でシャンプーしていませんか?38℃以上の熱いお湯は、髪のキューティクルを開かせ、カラー色素を流出させてしまいます。ぬるめの36〜38℃を目安に設定しましょう。
🪞 毎日が彩り豊かに!自信が持てる髪へ
サロン帰りの美しいカラー持ちを維持できると、鏡を見るたびに気分が上がりますよね。髪にツヤ髪が宿り、色が綺麗に保たれることで、メイクやファッションもさらに楽しくなります。朝の時短スタイリングも叶い、「私って素敵」と自信が持てる髪へと変わっていくはずです。
ANFINI銀座では、お客様一人ひとりの髪質やカラー履歴、ライフスタイルに合わせた最適なヘアエイジングケアをご提案しています。
「色落ちが早いのが悩み…」
「ダメージを気にせずカラーを楽しみたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひANFINI銀座にご相談ください。
プロの知識と技術で、美しいカラーを長く楽しむためのお手伝いをさせていただきます。
銀座の隠れ家のような空間で、心ゆくまでリラックスし、あなたらしい美しさを磨きましょう。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。



